施工事例 船橋市みやぎ台【外壁塗装工事】

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いつも外壁塗装専門店リライアブルホームのブログをご覧頂きありがとうございます。
今回は船橋市みやぎ台の施工事例を記載させて頂きます。

9月24日に足場解体・完工となりました、船橋市Y様邸。

船橋市内という事もありましたが、起業間もない弊社に工事のご依頼を頂き、誠にありがとうございました。今後は定期点検にて、経過を観察しつつ、メンテナンスについてご協力させて頂ければ幸いです。(外構廻りの豆知識は最下部にあります)

建物情報

築年数:40年前後

外壁材:モルタル

破風板:金属系鋼板

軒天:金属系鋼板

雨樋:塩ビ系建材

車庫廻り:コンクリート

工事内容

外壁塗装工事

付帯部塗装工事

門塀・車庫廻り改修塗装工事

使用塗料

【外壁塗料】水谷ペイント:ナノコンポジットW 防藻+

【付帯部塗料】日本ペイント:一液ファインフッ素UV

【車庫廻り】水谷ペイント:ナノコンポジットW

外壁塗装 施工前

外壁塗装 〜 施工事例(下塗り1回+防藻塗料上塗り2回)

付帯部塗装 施工前

付帯部塗装 〜 施工事例(軒天/破風板/雨樋/霧除け板金/下屋根板金等)

門塀・車庫廻り 施工前

門塀・車庫廻り 〜 施工事例(コンクリート補修/下塗り1回/上塗り1回)

完 工

※弊社では品質確保の為、各付帯部にも適した下塗り材を要所要所で使用し工事しております。
他社への情報漏洩防止として「記載していない写真」もございます。

〜外構廻りの豆知識〜

門塀やブロック塀などの外構廻りではかなりの確率で施工不備が起きている事例でもございます。
一般戸建て住宅には、お隣様との境界線にブロックや門塀と呼ばれる「塀」があるかと思います。
そこは本来、塗装すると思われがちなのですが、本当は塗装はお勧め出来ない範囲なんです!
というより、塗装を実施してもかなりの確率で膨れが起きてしまうのです!

理由として、

表+裏+上面を塗装したとして、その「塀内部に発生する水蒸気が、塗装前と比べ圧倒的に通気されなくなってしまうから」です!

もちろん、塗装したから防水されるでしょ?とお考えになるのが一般的なのですが、

実は、塗装は防水ではなく、親水なんです!!!

外構廻りの塀は、塗装をする際、土をめくって下部まで塗装をする訳ではございません。
したがって、植木へあげた水や雨で降ってきた水分がそのまま地中まで浸透し、水蒸気となった時、空気より軽い水蒸気は上へ上へと上がってきます。
そして水蒸気は外気へ出ようとしますが、塗膜があると邪魔になって外気に出れず、塗膜を押し出し膨れとなって現れます。
植木用の花壇スペースがある場合や敷地の外から見た時、塀の方が下に長く見えたら、そのリスクは倍以上にまでなると言われています。
※下塗り材ではない下地調整材では、数ヶ月以内に不備が出る可能性がほとんどです。

結論、安全に門塀の塗り替えを行いたいのであれば、色はグレー系になってしまいますが、土などを全て撤去した上で防水材での施工が推奨となります!

ただしグレー系はプールの床のような水色掛かった色合いなので、不採用になるケースもほとんどです。
そういった場合は「オール水性+極力白に近い色+下塗りはシーラー+艶調整品」が絶対条件 です!
弱溶剤などの溶剤系は、水蒸気や湿気を外気に逃がす透湿性が明らかに悪く、水性は透湿性を考慮して塗料製造されていますので、水性がお勧めです。
更に白に近い色は紫外線の熱吸収力も低いデータがありますので、黒など濃度の高い色ではなく、白系の色を推奨しております。
下塗り材におきましては、先述したように下地調整材では、「密着力も弱く透湿性もない」ものですので、門塀やブロック塀には一番相性が悪いと言っても過言ではありません。

これらは国内大手塗料メーカーは皆さんが言っている事ですので、私自身も勉強させて頂きました。
サービスだからと「ついでに」やるのではなく、我が家の第一印象になるであろう塀の塗装工事にはご注意ください!

改めまして、船橋市みやぎ台 Y様、この度は数ある施工店の中から弊社リライアブルホームに工事の依頼を頂き、誠にありがとうございました。
防藻塗料というコケや藻に特化した特殊塗料での施工の為、今後に期待ですね!

またご近隣の皆様、近隣挨拶時や施工班へのご挨拶にも温かいお言葉を頂きありがとうございました。

定期点検含め、今後ともよろしくお願い申し上げます。

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