外壁塗装の「下地調整材」と「下塗り材」

いつも外壁塗装専門店リライアブルホームのブログをご覧頂きありがとうございます。



今回は、「下地調整材」と「下塗り材」の違いについて記載させて頂きます。




そもそも下地調整材とは、、、


塗装前の外壁材表面の肌感を整える材料」のことです。

下地調整材と聞いただけでは想像できない方も多いと思いますが、お化粧をする女性の方は想像しやすいかもしれません。


そして下塗り材とは、皆様もご存知の通り、通常3回塗りの内の1回目に塗装する、接着剤の代わりになると言われているものです。


さまざまなサイトなどを見ていると、やはりまだまだ認知されていないと思われる内容も多く記載されていましたので、一般の施主様には失敗して欲しくないと思いますので、是非ご活用頂ければ幸いです。




国内最大手塗料メーカーの日本ペイント下塗り材で例えると、、、


・パーフェクトフィラー(以下フィラー)


・パーフェクトサーフ(以下サーフ)


・水性カチオンシーラー(以下シーラー)


などが代表的な下塗り材として多く使用されているかと思います。



おおまかな用途(特徴)としては、


パーフェクトフィラーモルタル・コンクリート外壁などに多く使われる。

(モルタル系の細かなヘアクラックを全て補修する手間を省け、下塗り段階で調整できる。)


パーフェクトサーフ窯業系サイディング・ALC外壁に多く使用される。

(サイディングやALCなどパネル系外壁のへクラックを全て補修する手間を省け、下塗り段階で調整できる。)


水性カチオンシーラー or 水性パーフェクトシーラーモルタル・コンクリート・窯業サイディング・高意匠サイディング・ALC・ケイ酸カルシウム板など多くの外装建材に使用できる。

(下塗り段階での下地調整効果はほぼない為、ヘアクラックなどの補修を必要とする)



!そしてここからが要注意!



「フィラー/サーフ」 と 「シーラー」の決定的な違い!


それは、、、