あまり知られていない外壁塗装の注意点!

いつも外壁塗装専門店リライアブルホームのHPやブログをご覧頂きありがとうございます。



今回は、「あまり知られていない塗料の注意事項」について記載させて頂きます。



まず外壁塗装や屋根塗装で使用する各塗料の根本的な「塗料の効果」「塗料同士の相性」「塗料の性質」を本当の意味で理解している人は正直まだまだ少ないです。

水廻りなどのリフォームなら「部品」や「商材」の名前、「AとBを組み合わせたら完成体になる」など説明書や仕様書が存在したりと分かり易いのと違って、塗料は全ての組み合わせはどこにも記載されていないというところです。

外壁塗装などで使用される塗料は「カタログ」や「塗装職人の経験値でしか断言できない」と言っても間違いありません。


例えば、、、


① 初めてのA塗装社だったが、お勧めの○○塗料で工事をしてみたら綺麗に10年耐久した。


② B塗装社は依然塗装工事をやったことがある会社だったが、ベテラン職人が引退した為、若い職人でA社と同じ○○塗料で工事したら、工事後6年でささくれのような剥離が起きた。


上記の様に、塗装工事を実施する職人も人間なので、経験したことがあるとないとでは全く変わってしまうのです!

そして、施工管理や営業マンはそんな事もわからず塗料の性能をカタログに書いてある様に職人にお願いするだけです。

ですが職人は、「塗り心地」「浸透具合」「下塗りに対しての上塗りの密着度」「ローラーの転がしやすさ」などといった専門的な職人ならではの事しかわかりません。

塗料メーカーの「講習」や「技術説明」のようなセミナーに行くと、初めて塗料の本質の性能や機能が理解できます。

そして、「塗料についての注意事項は小さい字でカタログ裏面などにまとめて記載」されていることが多く、一般のお客様はほとんど読まない部分にあります。


塗装の「下地処理の注意点」や「季節に応じた乾燥時間」「ローラーなど道具の使用注意点」などなど。。。

一般的な材質に塗装する場合の注意点がたくさん書いてあります。

更に言うと、、、塗料メーカーが暴露試験などで行っている試験はあくまでも試験なので、実際に建っている住宅に塗ったものではありません!!

したがって、塗装後の経過を観察しているような会社でなければ、どのように経過しているのか、全くわかっていません!!!


「・・・通りがかりに見て何ともなかった」

「不備の連絡がないから大丈夫だろう」

などといった営業マンや会社がほとんどの業界です。

一般のお客様は普段生活している中で、自分の家を点検するなんてことはほぼありません。

だから何か気になった頃には手遅れだったり、交換工事などといった事が起きてしまうのです。

「お客様のお家でも、外装の事は弊社で点検する」そう考えているリライアブルホームでは、工事後に定期点検も行っていきます。

・保証期間が切れてもついでに点検しよう!

・何か不備や不明点はないか?

・工事後の経過で気になることはないか?

リライアブルホームはそういった趣旨のもと、お客様のお家を大切に観察し、寄り添っていきます!

よく「アフターフォローも充実」など表向きに告知しているのに、連絡しても全然来てくれない!

はっきり言って私はそういった業者が嫌いです。

告知して、それを信じて工事依頼を頂いた→「それならちゃんと責任を持って実行すべき」と思ってます。