外壁塗装に関する注意喚起と豆知識

いつもリライアブルホームのブログをご覧頂きありがとうございます。



最近天候が落ち着かず、現場進行も調査も順延してしまいご迷惑をおかけしております💦


今回の記事では、 「外装リフォーム屋の営業さんだから大丈夫でしょ」と思っている方々への注意喚起を記載させて頂きます!


・外装リフォーム屋の営業さんだからどんな情報も熟知しているだろう

・感じの良い営業マンだからお任せで大丈夫だろう

・特に特殊な外壁は採用されていないからカタログ通りの標準仕様で大丈夫だろう

・グレードの良い外壁材にしたけど塗装するから今後も耐久するだろう


以上のような「だろう」をお抱きの施主様!ご注意ください!!!

そもそも、 外装リフォーム屋の営業なんてほとんどが会社の利益や「お金の事」しか考えていません! 感じが良くても演技なので鵜呑みにしてはいけません! ご自宅が標準的なお家であっても、外壁材の「設置工法」「表面コーティング」、前回の塗料の種類」によっては今回の仕様を変えなければいけません!

2回目以降の外壁塗装などが出来なくなる可能性もございます! 外壁材の種類によっては施工出来ない塗料もございます!


上記のことを全て任せてしまったり、言われるがままにしてはいけません!!!

近年の戸建て住宅の新築時に多く採用される窯業系サイディング。 ですが、設置工法やどんなサイディングかによっては仕様も大きく分かれるのです!

モルタルは模様など様々な種類がありますが、塗装仕様に特に制限や決まり事はありません。 →モルタルとは ただし、モルタルは旧塗膜が浮いている可能性や、新築時からの経年劣化をどう処理したかによっても工事後の症状が異なる為、塗装工事前の診断調査を徹底しなければなりません。


次にサイディングですが、高額になる事から外装リフォームではあまりご希望されない金属サイディングは除き、窯業系サイディングに焦点をあてさせて頂きます。

窯業サイディングとは

窯業サイディングは各建材メーカーが他社に負けないように年々グレードの良いシリーズが販売されています。もちろん、それに合わせて塗装仕様もグレードアップさせなければ本来の耐久性を確保できず予期せぬ不備が発生、、、なんてこともあります!!



上記でも軽く触れましたが、外壁の種類については以前の記事でも紹介させて頂きましたのでそちらをご参照ください。 そしてだいたいの会社が公言しているように、何度もお伝えしている塗装工事のミソは 下地処理下塗り材上塗り材の度合いや相性が本当に重要になります。


弊社では、他社が「これで充分だろう」「これぐらいで平気だろう」と安易な考えで施工する部分を徹底的に補修・施工致します。

中途半端に補修や施工をすると、工事後の経年の中で必ずと言って良い程、何かしらの不備となってしまうからです!

工事後のお客様のお家を、本当の意味で安心して過ごせる為には、劣化状態や補修方法、塗料の組み合わせや相性も考えなくては意味がありません。 残念ながら、塗料の色見外壁材ごとのメリット・デメリットを知らずに、数ある現場の一つとして安易に考え自分や自社の為だけに施工する業者がまだまだ多いです。

塗装工事だけではなく、葺き替えなど屋根廻りの改修工事でも、平気で安価な商材をオススメする業者や担当も多いです。 外壁塗装をはじめとする外装リフォーム工事は今が多忙期になります。 一時的に喚起出来なくなってしまうので、涼しい時期に着工したい方は多くいらっしゃいます。 だからそんな時期だからこそ、きちんと相見積もりを取って、比較し、調べ、安心する工事を実施していただければと思います。

細かなお困りごとやお悩みなど、外装リフォームの事なら弊社にお任せください! 将来起業したいという夢があったからこそ、品質を担保できない売り上げ重視の会社を嫌になり、勉強したいと思い品質重視の会社に転職、ひたすら猛勉強をした私がどんなご相談でもお聞き致します!!! 施主様が希望する内容にデメリットがあった場合には、診断書をもとにきちんと理由をご説明し、一緒に違うプランを考え、ご提案させて頂きます!