外壁塗装 施工店ごとの「違い」

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今回は、「外壁塗装をする施工店ごとの違い」を記載させて頂きます。



まず、お客様が気にする事も多い「自社職人」と「外注職人」との違い。



結論からいうと、、、 どちらが絶対に良い工事をするという固定概念はありません!

自社職人でも外注職人でも、外装リフォーム店の経営方針に共感し作業しているかの方が重要かと思います。


例えば、外装リフォーム店の営業が的確な工事内容を説明し、お客様からも信頼を頂きご契約するとします。 そして、いざ工事が始まります。 職人は感じも良く丁寧な人、でも外装リフォーム店の社長と昔からの知り合いで、

営業個人とはそこまで仲良くない。 ⬆️このような状況できちんとした状況説明や工事の進行について打ち合わせできるでしょうか?

実は職人は営業さんの事を苦手と思っているかもしれません、営業も職人に指示ができないかもしれません。

私がお客様だとしたら、初めて進行する職人と営業の「新人ペア」より、

いくつもの現場を進行してきた「ベテランペア」の方が安心できると考えます。

私自身も職人をやっていたからかもしれませんが、人間は少しの時間だけではお互いの作業性は分かり合えませんし、うまい作業や苦手な作業など全て知ることはできません。 だからこそ、いくつもの現場を納めてきた「ベテランペア」の方が、お互いの悪いところも理解している為、うまく進行してくれると考えられます。


また会社の規模や大きさ、株式か個人事業主か。 そこは工事品質には全く関係がありません。 今まで私が勤めていたことがある会社でもそうだったので、正直にお伝え致します。 ・大手など上場企業の場合 経費削減のため、「自社職人ではなく外注職人(下請け)」として工事を発注している事がほとんどです。 また、一営業は仲良くなった下請けがいればそこを続けて使い、

むしろ営業の監視力や職人の技術量を見極める営業の監督力が鍵になります。 逆に気をつけないといけないのは、多忙期に工事着工する場合、営業が普段は依頼しない下請けへ発注する場合です。「新人ペア」になりますので、伝え忘れやトラブルに注意が必要です。 ・個人事業主などの場合 上記でも記載している職人と営業のペアの親密度も大事になりますが、

何より営業の知識や個人事業主になるまでの経験だと思います。 さらに現在では、CMなどでもやっているのでご存知の方もいるかもしれませんが、「職人を現場ごとにお願い出来るサイト」というものもあります。(本当にネット社会だなーと思いました💦) また個人事業主は、職人から営業になったなら作業進行や作業上での事には困らないので、段取りや工事進行のスムーズさはうまいと思いますが、はっきり言って作業上での知識しかありません。 実際に作業をしている人間なので、現場での作業性については詳しいかもしれませんが、

あくまでも作業性だけの知識・経験です。 営業でやってきた人間なら、いろいろな研修会や塗料メーカー勉強会など、