着工 外壁塗装・屋根塗装工事 市川市菅野

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8月24日足場組み立て/8月25日高圧洗浄にて着工した市川市菅野 A様邸


工事内容は、外壁塗装工事・屋根塗装工事・付帯部塗装工事という予定で進めて参ります。

※今回の現場は施工事例記載NGの為、文面のみでの記載になります。




〜 建 物 情 報 〜

・築年数:22年

・外壁材:窯業系サイディングボード(直張り工法)

・塗装回数:初回

・屋根材:スレート屋根(アスベスト含有材)

・破風板:窯業系破風板

・軒天:ケイ酸カルシウム板(ケイカル板)

・雨樋:標準塩ビ系雨樋

・水切り板金:金属系建材


〜 使 用 材 料 〜

・外壁塗料:日本ペイント パーフェクトトップ(艶調整品/ラジカルシリコングレード)

・屋根塗料:水谷ペイント ルーフピアニ(ラジカルグレード)

・シーリング材:オート化学工業 オートンイクシード(後打ち)

・付帯部塗料:日本ペイント ファインパーフェクトトップ(ラジカルシリコングレード)


今回の現場は、築12年ほどでベランダ床から雨漏りした事のあるお家でした。

外壁材は直張り工法という事もあり、通常の劣化とは異なるサイディング裏からの劣化もみられました。

また屋根はアスベスト含有材が採用されていましたが、アスベスト繊維は強固な為、含有されていない一般的なスレート屋根と比べると、クラックなどがほとんど発生しませんので、今回も数カ所程度のクラックだけでした。(アスベストは粉塵が人的被害があると言われています。)


一般的なスレート屋根材もアスベスト含有屋根材も同じなのですが、

スレート屋根材は新築時からの経年劣化で表面のコーティング層が脆くなっていき、雨などの水を吸収するようになります。

するとスレート屋根材の反りが発生したり、コケが繁殖したりと目に見える劣化に進行していきます。

今後クラックが発生する可能性を抑制する為にも、スレート屋根材を塗装する事によってメンテナンス可能となります。



ご近隣の皆様、工事期間中は塗料の臭いや普段通行しない作業スタッフの車など、大変ご迷惑をおかけする事と思いますが、何卒ご理解・ご協力の程よろしくお願い申し上げます。